2020東京オリンピック選手村で採用され、選手によって強度チェックの動画が配信されたことである種有名になった段ボールベッド。災害用としても有用性があるとして避難所で導入が進んでいます。

先日、私たち大同紙器工業のダンボールベッドも、新潟県上越市へ災害用として納品させていただきました。

今日は、その「簡単組み立て ダンボールベット」のご紹介です。

組み立てみましょう

 まずは開封です。

 特に道具は必要ありません。素手で簡単に組み立てることができます。当社のダンボールベットは、切り口を手にやさしい波刃カットにしています。切り口で手を切ってしまうことも無いので、お子様にも安心。

外装 W108 × H65 × D23 とコンパクト

中には、仕切り×5、スリーブ×5、天板1×1 天板2×3が入っています。

仕切りを組み立てます。四角くなる様に広げて中の板を折り曲げます。
四角く広げた仕切りをスリーブの中に入れていきます。
こんな風に物を収納することもできますよ。
同じものを6個作成して並べます。
6つ並べた台の上に天板1を敷きます。
天板2をつける前に、折り目をつけておきます。折線の見える方向からしっかり折ってあげましょう。
天板1を抑えるように、天板2を上から被せます。外れないように抑えを切り込みにはめます。

この天板2を3枚取り付けたら完成です。ここまで約10分。簡単ですね。

しっかり組み上げるので、部品がばらばらになることもなく一体感があって安心して寝転べます。

ダンボールとはいえ、かなり丈夫です。寝転がっても不安要素はまったくありません。

片づける時は逆の手順でばらしていきます。箱に戻す要領も外箱に記載されているので、簡単に収めることができます。

ダンボールベッドは災害時以外でも活躍。

災害用だけでなく、急なお客様や単身赴任などの短期間使用など、活躍のシーンは多いのではないでしょうか?

また、子供のお泊り会の時などは大活躍しますよ。お泊りする子供の分をみんなで組み立てます。
ワイワイしながら組み立てて大喜びでダンボールベッドで寝てくれます。特に男の子は「おーすげぇ~」と工作意欲むき出しで作ってくれます。大人でも興奮しますから仕方ないですね。

お問い合わせ

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